---- 悔しさを乗り越え、四番として打線をけん引している牧 経験を積み、着実に成長を続けている。牧秀悟は開幕から四番に座り、2年目のジンクスをまったく感じさせない打撃を見せている。本塁打、打点はすでに昨季を上回る。好成績の裏には、忘れもしない悔しい思いがあった。 交流戦最終戦だった6月12日のロッテ戦(Z…