日本ハム・江越大賀 「あくまで僕は守備の人間」という守備職人がバットでも覚醒/下位打線で光る

  • 新天地でチームに欠かせぬ戦力になっている  長打力とスピードを兼ね備えた江越大賀の打線の中での“持ち場”は主に八番か九番だ。チャンスメーカーとして上位打線につなげていく役割とともに、意外性のあるパンチ力で相手投手にダメージを与える。  象徴的な活躍だったのは5月13日のロッテ戦(エスコンF)。連続適時打で2点

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