2年目の来季は外野の定位置争いを繰り広げたいところ 一塁側ベンチで手荒い祝福を受けると、白い歯を見せ喜びを爆発させた。8月2日の西武戦(ベルーナドーム)、ドラフト6位の新人・中島大輔が魅せた。1点を追う5回一死一塁、今井達也の初球を強振し右翼席へ逆転の2ラン。プロ1号が決勝弾にもなり「僕が一番、びっくりして…