広島・末包昇大 チームの大失速を象徴するように、末包昇大のバットはシーズン最終盤にパタリと止まった。 8月17日のヤクルト戦(神宮)の1試合2発で2年連続の2ケタ本塁打に王手をかけながら、その後は138打席ノーアーチで閉幕。「(状態が)悪い中でも、打っていたら勝っていた試合もあったと思う」。悔しさだけが最後に…