求められた活躍ができなかったシーズンだった 自ら掲げた目標を達成したとは言い難い。2022、23年は広島で主に中継ぎとして2年連続で40試合以上に登板したターリーだ。長身左腕はシーズン前、「自分に課せられた役割を全うしたい」と新天地での活躍を誓ったが、今季は17試合登板で0勝1敗1セーブ2ホールド、防御率2.93とい…