来季も主将を務めることが決定した山田 個人としても、胸にキャプテンマークを付けた身としても悔しさの残るシーズンだったことは間違いない。山田哲人は14本塁打39打点、打率.224、1盗塁でプロ14年目のシーズンを終えた。3月29日の開幕戦(対中日、神宮)を含め2度下半身の故障で離脱し、チームは2年連続でリーグ5位。来季…