今季は不調での二軍落ちを経験したが、勝負強さは衰えなかった 大山悠輔は得点圏打率.354とチームトップの数字をたたき出した。DeNAのタイラー・オースティンの.388に次ぐセ・リーグ2位のハイアベレージだった。 昨シーズンは全試合で「四番」に座ったが、本人が「勝つことが簡単じゃないことをあらためて感じた」とい…