キャンプは一軍スタート。開幕へ向けてギアを上げていく 同じ轍は二度と踏まない。小川泰弘にとって昨季は、悔しく、もどかしく、不甲斐ないシーズンだったに違いない。開幕投手の筆頭候補と目されながら、開幕前に上半身を故障。出遅れ、結果的にいずれもキャリアワーストとなる12試合で2勝、防御率4.65に終わり「なかな…