再び一軍の舞台で投げれるように投球術を磨く 爪痕は残した。4月12日のオリックス戦(楽天モバイル)、0対4のビハインドで迎えた9回に四番手でマウンドに上がったのは大卒2年目の松田啄磨だった。先頭の太田椋を中飛。続く山中稜真には四球を与えたが、中川圭太を遊ゴロ併殺に仕留めて、1イニングを無安打無失点。自身、今…