---- リリーフとしてマウンドに立ち、チームのために腕を振っている 慌ただしい入れ替わりが続くブルペンで、一歩ずつ存在感を示している。湯浅京己が一軍昇格を果たしたのは4月24日。その5日後に出番は回ってきた。 投げる前から心に決めている覚悟がある。「良かったときに戻りたいとは一切思わない。新しい自分を作…