停滞するチームの浮上には主将の復活が欠かせない この男の復調なくして、チームの浮上はないだろう。伝統の背番号『1』を背負う山田哲人が15年目のシーズンも苦しんでいる。交流戦終了時点で、打率.201、4本塁打、16打点。能力を考えれば本調子ではないことは明らかで、リーグ最下位に低迷するチームを少しでも活気づけ…