ソフトバンク・山川穂高 復調の歩みを確かに進んでいることを示す一振りだった。8月16日のロッテ戦(みずほPayPay)。小島和哉のチェンジアップを振り抜くと打球は左翼テラス席へ。一度本塁打が出たら止まらないタイプの山川穂高にとって、107試合目で放った19号は、やっと飛び出した今季初の2試合連発だった。 小久保ホ…