松山晋也 本当に1カ月も離脱していたのだろうか。8月23日の広島戦(マツダ広島)。3点リードの9回のマウンドに松山晋也が立った。 先頭の坂倉将吾を154キロの直球で三邪飛に打ち取ると、羽月隆太郎には155キロの直球で空振り三振。最後は大盛穂を142キロのフォークで一ゴロに仕留めゲームセット。わずか9球で三者凡退と…