球界屈指の快足で指揮官の期待に応える 五十幡亮汰が縦横無尽に外野を駆け抜けている。7回から中堅守備に就いた、8月26日の西武戦(ベルーナ)もそうだった。まずは2対2で迎えた7回二死満塁のピンチで、山村崇嘉が放った中前へ落ちそうなライナーに、迷いなくチャージ。1歩目が抜群だったからこそ、少し余裕もありながらの…