努力が実を結び、自身初の規定打席に到達するなど結果で証明した 当たりは詰まっていた。だが、結果は最高だった。9月9日の西武戦(楽天モバイル)。同点で迎えた延長11回二死二、三塁。カウント2-2からの5球目だった。中島大輔が内角直球を振り抜くと、力ない飛球が左前で弾んだ。2024年ドラフト6位で入団したプロ2年目が…