広島・森浦大輔 どんなピンチを迎えても、ほとんど表情が動くことはない。 「一試合一試合、行けるところまで行こうと思って投げています」 森浦大輔は、その一心で目の前の打者と向き合う。 今季60登板は、ルーキーだった2021年の54登板を上回る自己最多。借金20の5位と苦しんだチームの中で、縁の下の力持ちとし…