登板数はわずかだが、防御率1.53と新天地で結果を残した 貴重な中継ぎ左腕として、移籍1年目からその存在感をしっかりと示した。8月5日のロッテ戦(ZOZOマリン)。6回一死一、二塁のピンチでマウンドに上がった大江竜聖が、藤原恭大を空振り三振、寺地隆成を中飛に仕留め無失点で切り抜けた。「1イニング目はめちゃくちゃ緊…