期待に応える活躍を 2年目捕手の進藤勇也が、来季の大ブレークへ向けてシーズン最終盤とポストシーズンで貴重な経験を積んだ。レギュラーシーズンでは5月中旬に昇格すると約1カ月間で10試合に出場。降格する直前の6月12日のヤクルト戦(エスコンF)でプロ初安打をマークしたあとは、再び二軍での精進が続いたが、再昇格を果…