ポストシーズンは左脇腹痛で離脱も、3年目の来季もチームを支える 首筋にタトゥーとして刻んだ「感謝」を胸に、エスピノーザは来日2年目のシーズンも先発ローテーションの一角として奮闘を続けた。 長かった我慢が報われたのは、6月5日の広島戦(京セラドーム)。6回途中3失点の粘投で昨年7月7日の日本ハム戦以来、自身1…