ソフトバンク・杉山一樹 抑えとしての矜持「もう一回競争を勝ち抜いてつかみたい」/わがチームの“○○王”

  • ---- 2年連続でチーム最多登板をマークした  頼もしいセーブ王が、リーグ連覇と5年ぶりの日本一に大きく貢献した。阪神との日本シリーズ第5戦(甲子園)。2ー2で迎えた延長10回に登板した杉山一樹が、まずは一番・近本光司を追い込んでからの152キロ直球で右飛に打ち取った。続く中野拓夢は151キロで左邪。最後は森下翔太を1

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