---- 今年は開幕から試合に出続けて安打を積み重ねていく 主に一番で124試合に出場し、打率.264、10本塁打、38打点の自己最高成績を残した西川愛也。初の規定打席到達、念願のゴールデン・グラブ賞受賞と大飛躍の昨季だった。それでも西川の口からは喜びの言葉はほとんど聞こえてこない。むしろ「悔しい」「まだまだ」と…