キャンプ中に行われた練習試合ではアーチを連発して持ち味をアピールした 期待の大砲候補が、着実に成長を遂げている。高卒4年目・内藤鵬のバットが火を吹いたのは、2月18日の社会人・サムティとの練習試合(SOKKEN)。四番・一塁で出場すると、同点の5回一死一、三塁で相手左腕から左翼へ決勝3ランを放つなど、6打数4安打4…