存在感の高さは日に日に増している 開幕一軍入りもつかんだ2年目にかける思いを、庄子雄大が自慢の脚で示した。4月15日の楽天戦(みずほPayPay)。1点を追う7回無死一、二塁で、大事な同点の走者となる二走の代走としてグラウンドに送り出された。その後一死二、三塁となると、中村晃の放った二ゴロで迷わず本塁に突入。際…