バットでもチームをけん引している栗原 選手会長がふがいないミスを振り払った。7月12日の楽天戦(みずほPayPay)。栗原陵矢は初回に先制の左前適時打を放つと、3回一死一塁から右中間スタンドへの25号2ランをたたき込んだ。チームの全3打点をマークし、お立ち台に上がった。「人生一集中していた。最高です」。安堵と喜び…