攻守走で存在感を高めている プロ2年目を迎えた若鷹が、自らの脚とバットで未来を切り拓きつつある。庄子雄大はルーキーイヤーの昨季、一軍で26試合に出場。そして今年の開幕前、目標として「スタメン20試合」を掲げていた。しかし、その数字は彼にとって単なる通過点に過ぎなかった。 持ち前の選球眼と機動力でつかん…