最後まで集中力を切らさず鋭い観察力で審判団にアピールした若月 結果こそ覆らなかったが、飽くなき勝利への執念と抜け目のなさを表すプレーだった。7月23日のソフトバンク戦(みずほPayPay)、9回一死満塁で六番手・椋木蓮が柳田悠岐に中堅フェンス手前へのサヨナラ打を浴びて敗戦。捕手の若月は走者の進塁をめぐり、アピ…