福永裕基 シーズン中盤以降は二塁で出場を続けた。序盤こそ田中幹也に二塁を譲って三塁を守っていたものの、やがて「一番・二塁」で固定された。チームが打撃重視の戦い方に舵を切ったためだ。 結果はキャリアハイが目白押し。自己最多114試合出場で112安打、初の2ケタ10本塁打に34打点でシーズンを終えた。 プロ4…