3度の1試合2本塁打と爆発力を見せたフルスイングで来季も打線をけん引する 高卒6年目、来田涼斗にとっては殻を突き破るシーズンとなった。103試合に出場し、打率.260、9本塁打、43打点はいずれもキャリアハイ。故障者が続出したチームにおいて、数少ない光明となった。 月間打率.327を記録した7月をはじめ、9本塁打は…