右ふくらはぎの肉離れで戦線離脱していた
松中信彦内野手が、6月3日の
阪神戦(ヤフオクドーム)で一軍に復帰した。4月6日の
日本ハム戦(札幌ドーム)以来、約2カ月ぶりの打席は8回一死一塁だった。代打出場し、空振り三振に倒れたものの、3万5000人以上が押し寄せた客席からは登場とともに大歓声と拍手が降り注いだ。
「最初の打席だったし、結果を出すことができれば良かったんだけど、三振しても拍手をしてもらったのは感謝のひと言。次は結果を出したい」と松中。秋山監督も「くまモンが一人増えたな。代打、くまモン」と同じ、熊本出身の“切り札”の復帰を待ち望んでいた様子だった。