ドラフト5位の
瀬川隼郎投手が1月8日に鎌ケ谷の勇翔寮に入寮。前日まで室蘭で自主トレを行い、単身赴任で鎌ケ谷へ到着。「暖かくていいですね。(家族と離れて)寂しい気持ちはあるけど、早く一軍に上がって、家族と一緒に過ごしたい」と語った。
28歳のルーキーにとって開幕一軍は目標ではなく、最低ノルマ。年末にインフルエンザにかかり、熱が39度まで上がるなど、“寝正月”を強いられたが、現在は万全な状態に戻っている。「キャンプに入るまでに、いつでも投げられる準備をする」とコンディション作りは順調なようだ。「社会人時代は、1日300球を1週間続けたこともある」と、リリーフでの連投にも耐えられる強さをアピールする。