「プレーボール」の
コールからわずか1分で5年ぶりの感触を得た。8月16日の
ヤクルト戦(神宮)で
鳥谷敬内野手が一番打者として、右翼席に飛び込む先頭打者ホームランを放った。自身としては2010年10月3日の
広島戦(マツダ広島)以来となる5年ぶりの先頭打者本塁打だった。
「打ったのはストレート。チームを勢いづけるという意味で、いい一発だと思います。切れずに入ってくれて良かったです」とこの本塁打で流れをつかみ、貯金を8とし2位に3.5ゲーム差をつけ、首位をがっちりキープした。また、この本塁打で通算707打点は球団歴代8位タイ。「代打の神様」と呼ばれる活躍を見せた
桧山進次郎に並んだ。