2月11日に沖縄・久米島キャンプを打ち上げ、一軍は12日に本島へ移動。金武町を拠点にして13日から実戦中心のメニューに突入した。二軍はそのまま久米島で練習を続けている。
11日の練習終了後、選手会長の
銀次内野手があいさつし、現地で運営の手助けをしてくれた裏方、ボランティアに労いの言葉をかけた。そして「一人ひとり意識を高く持ち、熱い野球をしていく。仙台に帰って監督を胴上げしたい」と宣言した。
朝の声出しでは「首位打者、200安打」を目標に掲げた銀次。「チームのためにしっかり動けるようにしていく」と選手会長として所信表明した男は、そのプレーでチームを引っ張る。