ドラフト指名選手の仮契約が続々だが、昔に比べると契約金は相対的に安い。62年の確定申告で前年のルーキー・権藤博が球界トップ!

  • 文=大内隆雄  ドラフトで指名された選手が続々仮契約を交わしているが、いまは“ドラ1”なら、契約金1億円、年俸1500万円が相場。いわゆる自由競争時代最後の64年の契約金相場は、最高額が5000万と言われたから52年後でやっと倍。ということは、52年前の5000万円にはベラボウな価値があったということになる。  必要があっ

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