野球発展に貢献した夢の球宴in南魚沼

▲試合終了後に撮影された1枚。試合が開催された新潟県南魚沼市との野球の普及にも貢献した記念すべき一戦となった
8月23日、新潟県南魚沼市の大原運動公園野球場において「東京六大学野球オールスターゲームin南魚沼」が開催された。
このオールスターゲームは、南魚沼市市政施行10周年記念事業として、そして大原運動公園野球場の完成披露の意味を込めて行われたもの。東京六大学野球を神宮球場以外の場所で観戦できることはめったになく、今回はその貴重な機会となった。

▲南魚沼市の井口一郎市長が力強く開会を宣言
試合は、今年の春季リーグで1位、4位、5位だった慶大、立大、法大からの選抜選手で構成されたチーム・マウント八海(はっかい)と、同2位、3位、6位だった早大、明大、東大からの選抜選手からなるチーム・マウント巻機(まきはた)の対戦。各校監督の推薦によって選ばれたエース、主力級の選手が勢ぞろいし、まさに“東京六大学・夢の球宴”となった。ちなみに両チーム名は、地元の名峰から名付けられた。
そもそも今回のようなオールスターゲームは、2010年に愛媛県松山市で開催されたのが最初。その後12年に東日本大震災の復興チャリティとして、宮城県仙台市で北東北、南東北、仙台六大学の各大学野球連盟選抜と東京六大学選抜が対戦。さらに昨年は、静岡草薙球場の改修記念として開催されている。
東京六大学野球連盟の内藤雅之事務局長に話を聞いた・・・
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