
展示風景。手前の模型が見どころの一つである洲崎球場[写真上]。旧新橋停車場(鉄道歴史展示室)裏には、当時のプラットホームを再現し、周りには休憩できる広場となっている
時代を支えてきた鉄道と野球の密接な関係性
旧新橋停車場の鉄道歴史展示室にて第36回企画展『野球と鉄道-幻の球場と思い出の球団』(公益財団法人東日本鉄道文化財団)が公開されている(前期は5月24日まで。後期は5月26〜7月20日。10時〜17時。入場無料、休館日=月曜日。ただし祝日の場合は開館、翌日休館)。展示物の一部を紹介していこう。
「♪汽笛一声、新橋を〜」といった昔の鉄道唱歌を耳にしたことはなくても、日本の鉄道発祥の地が東京・新橋であることは有名だ。
今から150年近く前の明治5年(1872)のこと・・・
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