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東海大・丸山泰資が46年ぶりの完全試合達成

 

 首都大学リーグ第4週(5月3日)の日体大2回戦で東海大・丸山泰資(3年・東邦)が史上2人目、東海大・上田二朗(元阪神ほか)以来、46年ぶりの完全試合を達成した。「(ノーヒットノーランを含め)人生で初めてです。いつもは走者をよく出しながらも、なんとか抑えるタイプなので、今日は本当に奇跡です」と、試合後には満面の笑みを浮かべた。

 リーグ戦の先発は大学入学後3度目(今春2度目)。これまでは1学年上で今秋のドラフト候補にも挙がる右腕・吉田侑樹(4年・東海大仰星)や左腕・中川皓太(4年・山陽)の影に隠れ、「3番手」の立場にあった右腕が偉業を果たした。

 東邦高の先輩でもある横井人輝監督は「これでやっと、僕の後輩ですと堂々と言えますよ」と冗談を飛ばした後、「力みがなかったことが良かったです」と快挙の要因を語った。

5月3日、日体大2回戦でリーグ史上2人目の完全試合[3対0]を達成し試合後、歓喜のポーズを取る丸山。投球内容は打者27人、投球数94、奪三振8、内野ゴロ11、内野フライ3、外野フライ5の内容だった(P)URP



 これまではどうしてもストレートのスピードや変化球のキレを追い求める欲が、体の力みやフォームの開きにつながっていたが・・・

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