
履正社高は10月のいわて国体も制しており“秋連覇”を達成。神宮大会優勝翌日に行われた優勝報告会では3年生・寺島[左端、ヤクルト1位]と2年生スラッガー・安田が優勝旗を持って並んだ/写真=早浪章弘
自己最速145キロを計測したエースの成長が収穫
初めて秋の頂点に立った履正社高。10月のいわて国体に続いての“秋連覇”に、岡田龍生監督は優勝の要因として「今年は3年生のつながりがとても良かった。今の1、2年生はその先輩たちを間近で見て勉強し、財産を受け継いでくれたのだと思います」と、チームのまとまりの良さを第一に挙げた。もちろん、投打にわたって個の力も突出していた。
自宅通いの履正社高には大型選手が目立つが、実は練習方法を見直した。
「これまでは練習をやり過ぎ、カロリーを消費してしまっていた。それに・・・
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