
投手に声を掛ける立正大・小畑。その落ち着いたプレーぶりは、チームに安定感をもたらしている
存在感を発揮したのは一部昇格の立正大・小畑
若き侍戦士たちが、秋の神宮に凱旋した。
8月31日に第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北)での2大会連続の金メダルを手に帰国した侍ジャパン大学代表のメンバーたちは、休む間もなく各大学で秋のリーグ戦を戦っている。
9月5日には東都大学リーグが開幕。第1試合では今大会の7試合で三番を打ち、13打点と優勝に貢献した東洋大の二塁手・
中川圭太(3年・PL学園高)と、スーパーサブ的存在から最後はスタメンを勝ち取った日大の外野手・
長沢吉貴(3年・佐野日大高)、第2試合では正捕手を務めた立正大の
小畑尋規(4年・北照高)が出場。三人そろって安打を記録するなど、帰国からわずか5日後にもかかわらず、疲れを見せずにプレーした。
中でも存在感を発揮したのが・・・
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