
監督会の承認を経て、侍ジャパン大学代表の監督に就任した亜大・生田監督[写真左]と、ヘッドコーチの上武大・谷口監督。今年は7月に日米大学選手権[アメリカ]と、ハーレムベースボールウイーク[オランダ]に出場する/写真=BBM
ヘッドコーチの谷口英規氏(上武大監督)は攻撃力アップに尽力
全日本大学野球連盟の平成30年度監督会(明大・善波達也会長)が1月16日に横浜市内のホテルで開かれ、侍ジャパン大学代表スタッフが決まった。監督は亜大・生田勉監督(51歳)、ヘッドコーチには上武大・谷口英規監督(48歳)が就任する。
同監督の任期は2年。2016年の日米大学選手権は東海大・横井人輝監督が率いたが、同年限りで同大学監督を退任した関係で、善波氏が急きょ代役を務めた。昨年のユニバーシアード(台湾)で連覇へ導き、今年が後任を決めるタイミングであった。
昨年11月8日、東京都内の同連盟事務所にて監督会の幹事会が開かれ、次期代表監督について協議した。自チームの運営、成果、国際経験を基準に人選が進められ、亜大・生田監督と、上武大・谷口監督に絞られた。最終的な決め手は・・・
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