
中央学院大は1973年創部で初の全国大会優勝[写真=矢野寿明]
入れ替え戦覚悟から立て直し「12連勝」で悲願の頂点
大学の部の決勝。死力を尽くした一戦を9対8で制し、中央学院大が初優勝を飾った。全日本大学選手権を通じ、千葉県大学野球連盟のチームが全国優勝は初。一方、準優勝の慶大は春、秋のリーグ戦と全日本大学選手権を制し、東京六大学連盟のチームとして初の年間4冠を狙ったが、あと一歩で栄冠を阻まれている。
中央学院大は主力の4年生が2年時から出場しており、期待が高かったが、今秋は厳しいスタート。リーグ戦2節を終え1勝3敗。武田登生主将(4年・中央学院高)は「入れ替え戦も頭によぎった」が、それでも・・・
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