
北海高は初の札幌ドーム開催となった全道大会を制し、ナインは平川監督を胴上げした[写真=矢野寿明]
来春のセンバツ(3月18日開幕)の選考(選抜選考委員会は1月26日)へ向けた資料となる秋季地区大会が各地で熱戦を繰り広げている。
北海道の一般選考枠は「1」。全道大会決勝が事実上、センバツ出場を決める大一番である。手に汗握る攻防は4対4のまま9回を終えた。10回からはタイブレーク。北海高が10回表に4点を挙げ、その裏の攻撃を先発の右腕・松田収司(1年)が無失点に抑え、10回を投げ切り、3年ぶりの王者に輝いた。準優勝の東海大札幌高は厳しい立場となった。

東海大札幌高は延長10回タイブレークの末に惜敗。来春のセンバツ出場は難しくなった[写真=矢野寿明]
なお、公立校で唯一、4強へ進出した別海高は、部員16人での快進撃・・・
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