
日体大は秋の首都大学リーグ戦を制した。試合後はスタンドの控え部員と喜びを分かち合った[写真=小河原友信]
今秋の首都大学リーグで2季ぶり28度目の優勝を飾った日体大。同大学初の4連覇を狙った今春は、投打の主力が故障などで出遅れ、まさかの5位に沈み「『できるだろう』とか『やっているつもり』というちょっとしたズレが大きくなってしまった。そこで、今季は『できることをしっかりとやること』を徹底し、グラウンド整備をはじめ、規律を守って何事にも真摯に取り組んできました」と古城隆利監督。
春季リーグ終了後に、3年生ながら主将に就任した黒川怜遠(3年・星稜高)も「春のような意識では勝てないので、上級生や下級生に関係なく言い合えるようにしてきました。自分も、4年生には言いづらいことでも言うように心がけてきましたし、チームの雰囲気が変わって良くなったと感じています」と結束を高めていった。
リーグ戦開幕前日には大掃除をしてから臨んだ。ダブルエースの
寺西成騎(4年・星稜高)は・・・
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