
理事会後、日本高野連・井本事務局長[左]は7イニング制の導入の経緯について説明した。右は古谷事務局次長[写真=小中翔太]
日本高野連は2月21日に大阪市内で令和6年度第8回理事会を開催し、9月28日から滋賀県内で行われる第79回国民スポーツ大会で、7イニング制を導入することを決めた。これは7イニング制等高校野球の諸課題検討会議からの提案によるもので、最大の理由は円滑な試合消化と、部員の健康管理のためだ。
国民スポーツ大会の日程は4日間で順延はなし。日本高野連は今年から1週間の500球制限を正式なルールとして高校野球特別規則に追加しており、その議論の中で・・・
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