
それぞれ大学卒業後は、大きな目標を見据える。意識が高く、切磋琢磨していく[左から中崎、花田、間木]
東都大学一部リーグの国学院大に、高校日本代表トリオが加わった。昨夏の甲子園で初優勝を遂げた左腕・中崎琉生(京都国際高)、主将を務めた間木歩(報徳学園高)、昨夏の甲子園で、木製バットで本塁打をマークした花田悠月(智弁和歌山高)の3選手である。スポーツ推薦入試に合格した新入生たちとともに2月上旬、横浜市内の野球部寮に入寮した。
中崎は「4年間、頑張ってドラフト1位でプロに行くのが目標。大学でも日本一を目指していきたい。濃い4年間にしていきたい」と意気込んだ。高校時代、プロからも注目を集めていたが「2年生くらいから大学に行ってから、プロを目指したいと思っていました。昨年の夏は、まさかああいう結果になるとか思っていなかった。ここで終わらないように、謙虚にひたむきに頑張っていきたい」と足元を見つめながら、新たな環境に飛び込んだ。
昨年、日の丸を背負って臨んだ大学ジャパンとの壮行試合(ほっともっと神戸)では・・・
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