
今年の4年生は入学以来、6シーズンのうち4度の入れ替え戦を経験している。主将・池田[写真]以下、消耗戦には絶対の自信を持っている[写真=矢野寿明]
東都大学野球春季一部リーグ戦は4月7日に開幕を迎える。投打にポテンシャルの高い選手をそろえる東洋大が、3季ぶりに戦う一部リーグで昇格即優勝、大学日本一を目指す。
東洋大は過去20度の一部リーグ優勝、全日本大学選手権、明治神宮大会を通じて計7度の大学日本一を誇る東都リーグの名門だが、ここ数年、苦戦を強いられてきた。2021年春に二部降格。23秋には一部復帰も、1シーズンで二部降格を喫していた。昨秋、混戦の二部リーグを制し、東農大との入れ替え戦に連勝して一部復帰を決めている。
二部通算6本塁打の長距離砲・池田彪我(4年・三重高)が今年度の主将としてチームの先頭に立つ。池田は昨秋、二部優勝を決めた最終戦(駒大3回戦)、2点を追う9回裏・・・
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