
今春の京都府大会では京都外大西高、鳥羽高を撃破して、準決勝に進出した[写真=小中翔太]
春の京都は、波乱の連続だった。昨夏、初の全国制覇を遂げた京都国際高をはじめ立命館宇治高、京都外大西高、福知山成美高、京都成章高、京都翔英高の強豪私学勢がベスト8入りを前に姿を消し、夏のシード権を逃した。混戦模様の京都において快進撃を遂げたのが城南菱創高だ。春夏秋を通じて初の4強入りである。
城南菱創高は西宇治高と城南高の統合により2009年に開校した府内の公立トップクラスの進学校だ。主将・佐々木将人も2年生エースの辻川璃人も学力面を重視して志望校を選んだ。当然・・・
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