週刊ベースボールONLINE

春季北海道大会/春季北信越大会/春季近畿大会/春季中国大会

東洋大姫路高が総合力で近畿V 倉敷商高が伝統の力を発揮し14年ぶり優勝

 

北海高は初戦から4試合、持ち味の粘りを発揮し、3年連続で春の全道大会を制した[写真=中島奈津子]


 春季北海道大会が5月26日から6月1日まで札幌円山球場で行われ、北海高が3年連続14度目の優勝を遂げた。北海高は1回戦で高校日本代表候補・窪田洋祐(3年)を擁する札幌日大高に勝利すると、準々決勝ではセンバツ出場校・東海大札幌高を制した。準決勝は白樺学園高に快勝し、決勝では旭川実高に競り勝った。決勝は4点ビハインドからの逆転劇と、持ち味の粘りを発揮した。

■春季北海道大会結果

※丸数字はコールドまたは延長回数


 春季北信越大会は5月31日、6月1日、3日にHARD OFF ECOスタジアム新潟と三条パール金属スタジアムで行われ、富山第一高が13年ぶり2度目の優勝を決めた。長野商高との決勝は1点を追う9回表に追いつくと・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

アマチュア野球情報最前線

アマチュア野球情報最前線

アマチュア野球取材班、ベースボールライターによる、高校・大学・社会人野球の読み物。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング