
6月末に行われた東都表彰式で記念の盾を手に笑顔を見せる。左から専大・梅澤、青学大・大神[写真=小川誠志]
東都大学野球一部、二部リーグ戦では今春もルーキーたちの躍動が目立った。中でも注目は一部、二部でそれぞれ新人賞に選ばれた青学大の外野手・大神浩郎(1年・福岡大大濠高)、専大の投手・梅澤翔大(1年・専大松戸高)の2人だ。
大神は今春の一部開幕戦、中大1回戦にて代打でリーグ戦デビューを果たすと、2回戦以降、12試合に先発出場。一塁到達タイム3秒台をたたき出す俊足、そのスピードを生かした守備範囲の広さ、そして強打が持ち味だ。第2週の日大1回戦では1点ビハインドの9回、日大のドラフト候補右腕・
市川祐(4年・関東第一高)から同点に追いつく1号ソロ本塁打。全日本大学選手権では東北福祉大との準決勝、1点を追う4回、右翼越えの逆転2点三塁打を放っている。チームはその後逆転され4強に終わったが、大神のプレーは見る者に鮮烈な印象を残した。
1年生ながら青学大のリーグ戦5連覇に大きく貢献し・・・
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