8月28日(木) NTT西日本 2-1 三菱重工East(1回戦、東京ドーム) 社会人野球の祭典、都市対抗野球大会の第96回大会が8月28日に開幕した。前年度王者の三菱重工East(横浜市)と近畿第1代表のNTT西日本(大阪市)によるオープニングゲームは息詰まる投手戦。両者無得点で迎えた9回、NTT西日本は北條史也(三菱重工Westから補強)の大会通算2100号となる2ランが飛び出し、試合を決めた。連覇を目指した三菱重工Eastだったが、強力打線がつながらず。最終回に1点を返す意地を見せたが及ばなかった。12日間にかけて行われる一発勝負のトーナメント。熱い戦いはまだまだ続く。 
9回一死1塁で北條[左]が決勝2ラン。仲間に迎え入れられる(写真=矢野寿明)

三菱重工Eastは1点を返しなおも一死1、2塁とサヨナラのチャンスを作るも最後は併殺打に終わった(写真=矢野寿明)

試合後にグラウンドを見つめる三菱重工Eastの佐伯功監督。連覇はならなかった(写真=矢野寿明)