都市対抗野球大会2日目第1試合
8月29日(金) 日本製鉄瀬戸内 4-3 日本通運 (東京ドーム) 日本製鉄瀬戸内(姫路市)は1回、一死三塁から内倉一冴(龍谷大)の適時打で先制すると、2対0の4回には福井圭祐(姫路独協大)が2点適時打を放ちリードを広げた。日本通運(さいたま市)はエースの相馬和磨(国際武道大)が4回途中4失点で降板。中盤に打線が粘りを見せて1点差に迫ったが、あと一歩が届かなかった。日本製鉄瀬戸内は新日鉄広畑時代の2011年以来、14年ぶりの白星。チーム名変更後は初の都市対抗勝利だ。 
4回二死二、三塁で2点適時打を放った福井。[写真=矢野寿明]
日本製鉄瀬戸内・米田真樹監督 「本当に選手たちがよく粘った。(勝因は)よく粘ったところに尽きる」